2021年07月30日

社用車

昨年(2020年)終盤に弊社の社用車が新しくなりました。
ダイハツタフトです。

それまではトヨタカローラフィールダーでしたが
一昨年〜昨年度はすんごい山道を行く機会が何度かありまして
こんなんばかりじゃ軽の四駆が必要だということになりました。
カローラフィールダーの走行距離が26万kmになっていたし
そろそろ買い替えかなと思っていたというのもありました。

で、最初に検討したのがスズキジムニー
近所のスズキの店に行って見積してもらったりしていたのですが
当時、納車が1年〜1年半待ちということで結局パス。
それならと店の人にハスラーを勧められました。
「なかなかいいやん」
となり、これも見積してもらったりしていました。

しかし、考えてみるとジムニーでないのなら他のメーカーでもいいのでは。
と調べてみると、ちょうどその時に発売されたのがタフトでした。
ダイハツならこれまでお世話になっている大阪トヨタでも買えるかも
と聞いてみるとあっさり「うちで買えますよ」となり、即決ました。

最近の軽は値段もそこそこ張りますが装備や走りが
以前とは全然違いますね。
ダイハツのDNGAのボディーもすごく剛性感があり
コーナーの安定性が抜群です。
難を言えば細かな段差による突き上げが気になります。

車内は「Backpack Style」といって
前席は「Crew Space」、後席〜荷室は「Flexible Space」と
なっているらしいです。
現場用の車としての使い方にぴったりです。
現場で人を乗せることはできませんが。
また、コア箱も縦にしてギリギリ入るかなといったところ。

今のところ十分に活躍してくれています。

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タイヤは雰囲気を出すためにオフロード用に履き替えました。
トーヨータイヤオープンカントリーR/T
今年(2021年)の4月にタフト用の「165/65R15」が発売されたところです。

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後席の足元はカバンなどを置くスペースとしています。
荷室との間は純正の仕切り用ネットで仕切っています。
荷室はゴチャゴチャしていますので写真は載せられません。


せっかく4WDにしたのですが
どうも「なんちゃって4WD」のようですね。
よく知りませんでした「ビスカスカップリング式」。
横滑り防止機能をOFFにすればいいらしいのですが
四駆が必要になる場面って
回転数を上げないような状況だと思うのですが。。。

↓タフトの4WDの説明動画


↓砂地でタフトの後輪が機能していない動画
【紹介の最新記事】
posted by kgt at 21:09| Comment(0) | 紹介

2021年07月14日

プレミアムフライデー

弊社も一時期導入しておりましたが
いつの間にか忘れ去っていました。

弊社ではこの度(2021年7月以降)
プレミアムフライデーを復活&パワーアップさせます。

毎月の最終金曜日を休日とします。
つまり月1回週休3日とします。

なるべく現場等には支障のないようにします。
(従業員には時間外手当、代休にて対処)

まあ、社長はこれまでも土日関係なしですので
今後もあまり関係ないかと思いますが。

本来は超零細ですので、もっと自由な働き方を
とも考えるのですが、どうも労働基準法などでは
自由にすると労働者に不利になるという考えがありますので
限りなくホワイトに近いグレーを目指す弊社にとっては
かえって自由にしにくいです。。。
posted by kgt at 19:35| Comment(0) | お知らせ/近況報告

2021年07月09日

ベルトよりもお尻が・・・

普段は茶色の靴を履くことが多いのですが
今朝は雨でしたので、雨用の靴(黒色)を履いてきました。
ところが、ベルトをこれに合わせるのを忘れてしまい
茶色のベルトでした。
大したことではないのですが、やはり気になります。

で、帰りにひとに見られると恥ずかしいなと思っていたところ、
先ほど気づいたのですが、ズボンのお尻が破れてました。
いつからかはわかりません。
これはまあまあ大したことです。

まあ、夜なので誰にも気づかれないとは思いますが。

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posted by kgt at 00:06| Comment(0) | 社長

2021年07月08日

災害の起こる場所

2021年7月3日、熱海で土石流災害が発生し複数の犠牲者が出ました。
まだ調査が済んでいないため、明らかとはなっていませんが、土石流の起点には谷地形部に盛土が施されており、これが原因である可能性が指摘されています。

斜面崩壊や土石流は山の中で収まる場合には災害とはなりません。
下流部に人家などがあり、そこへ崩土などの流出が及んだ場合に災害となります。
逆に、人家などがある場所の近くの山には人間生活に必要な道路などの人工構造物が造られることが多く、これが災害に至る崩壊などの発生場所になることがあります。

過去に豪雨による崩壊や土石流が多発したときに、いくつかの現場の状況確認調査を行ったことがあります。
その時、斜面上の道路(林道や農道)が発生場所になっている場合が結構多いという印象を受けました。
その時は谷横断盛土が流出するようなものはありませんでした。
斜面上の道路は横断地形の変換点になったり、路面を流れる水が特定の場所に集中したりします。
その一例を以下に紹介します。

【過去の土石流状況調査事例】
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土石流被災現場(土砂が堆積しているのは国道です)

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土石流最上部の崩壊地

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同上(林道路肩が崩壊しています)

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林道沿いには土石流には至っていない小規模な路肩崩壊が多くありました。
路面には雨水が流れて浸食された跡も多くありました。

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崩壊していない路肩のクラックもありました。
posted by kgt at 23:34| Comment(0) | 紹介

2021年06月11日

日本技術士会近畿本部応用理学部会

昨日、2021年度の総会と講演会がありました。
zoomでの開催でした。
実は私、zoom初体験でした。
参加してみると案外スムーズにやり取りできていました。
ただ、声が聞き取りにくいこともありました。
今回、私は顔出しもせず、ただの傍観者でした。
これからは積極的にこのような場にも参加しようと思います。
ということでもう少し環境を整えていきたいと思います。
イヤホン、マイク、背景の壁紙・・・
posted by kgt at 17:53| Comment(0) | 社長